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  • 執筆者の写真Yoshio Kobayashi

腹が立った時に何も言わない3つの方法

更新日:2022年12月16日





1 とにかくまず深呼吸


 カチンと来た瞬間 とにかくまず深呼吸をします。


 人間は怒りの時は息が短くなります。


 短い息はとても危険な状態です。


 まずは息を伸ばすため、深呼吸をする、これが出来れば、第一段階突破です。



2 すぐに反応しない


 カチンと来て 腹がった時にすぐに言い返す言葉を思いつくことがあります。


 思いついた言葉をすぐには言ったり、怒鳴り返したりすると、ほとんどの場合、後悔します。


 最初に深呼吸をしているので、すぐに反応するべきか、どうかを判断する余裕があります。


 そこで、すぐに反応しないことを決めるだけです。



3 相手を気の毒に思う



 まとめますと


 まず 深呼吸をする。


 次にすぐに反応する必要がないと思うようにする。


 そして、最後に重要なのが相手を気の毒に思うことです。


 「この人 何か嫌なことがあったのだろうか、今 あまり幸せではないのかもしれない」


 などと思いながら 怒りを少しずつ沈めていくことです。


 いずれにしても、カチンと来て、感情的にすぐ反応しても、良いことなどありません。


 感情的なっていることで言わなくてもいいことを言ってしまうかもしれません。


 とにかく まず 深呼吸です。


 でも やっぱり 感情的にすぐ怒ってしまう方はアンガーマネージメントの本などを読まれるといいかもしれませんね。




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