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涙が虹を纏う瞬間

2025年9月14日
読了時間: 1分







どうしても



こびりついて

離れない  

 離れない



恐怖と不安に   

   支配された日々



全てがどうでもいい    

   投げ出してしまいたい毎日が



永遠に続くよう



誰か助けて  

  叫び声は     

     誰にも届かない



友人のアドバイスは    

   気休めにしかならなくて



誰かの投稿で    

   さらに追い詰められる心



感情を包み込み   

   押し流した



濁った涙



誰にも見せず    

   人知れず人知れず




ある日



朝起きた瞬間

つぶやいていた



「これでいい 

これでいこう!」



覚悟が決まった瞬間で



 それでも   

   何度も何度も



躓き  

  転び



躓き  

  転び



幾度となく幾度となく

流した



透明の涙




ふと気づいた時



自然の中の 

神の営みを実感し



目の前の景色が

色づき始める



今流しているのは 



虹色の涙

分かち合いの涙




★★★



もっと癒されたい方は、のぞいてみてね。






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この詩の挿絵は自作の墨絵です。


メルカリで販売しています。





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