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遠隔スピリットヒーリングであなたを癒します


「神は法則」第5回ヒーラーちゃんのスピリットメッセージ
神がこしらえた法則の中で1番分かりやすいのは「因果の法則」でしょう。 今回は「因果の法則」とよく似た「類は友を呼ぶ」ということ、 愛を先に与えることで必ず愛が自分に返ってくるという話をしたいと思います。 まずは、物質に愛を与えた場合についてお話いたしましょう。 物質というと動かない固まりだと思われがちですが、物理学でも証明されている通り、全ての物質は波動です。 常に物質を構成する原子、分子、イオンなどが動いているのです。 よく愛情を込めて作ったり、使ったりする物には魂が宿ると言われますよね。 それは、全ての物質には記憶装置の様なものがあるからです。 物を大切に扱うと、記憶装置が愛の波動で満たされて、物質を構成する原子や分子、イオンなどが丈夫になり壊れにくくなり、物が長持ちします。 物質と愛の関係については以上です。 次に植物に愛を与えた場合についてお話いたしましょう。 植物は、下級天使や原始霊(妖精)に生命素を与えられる事によって生きています。 植物にも物質と同様に記憶装置の様なものがありますので、愛を与える事で植物を構成する原子や分子、イオンな
Yoshio Kobayashi
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「動機」第4回ヒーラーちゃんのスピリットメッセージ
魂の成長という観点から見ると、「動機」が最重要視されるという点そのものが、神の摂理が公平・公正であることを示します。 地上界の様に「結果」が重要視されてしまうと、「結果」を出せなければ価値が無いと判断されることがあります。 身分、肩書き、国、性別、人種など一切関係なく、どの様な方でも良い「動機」を持って行動すれば、良い「結果」がやってくる。 これは1人の例外なく、皆に共通することですから、「動機」を最重要視する神の摂理は公平・公正であるということになります。 もちろん、「動機」が良くても、行為が神の摂理に沿っていなければ、教訓を学ぶための苦しみはやってきますが、 間違えてしまったら、そこから学び成長する努力をすれば良いだけです。 私達は未熟ですから、「人のため」という思いを100%持つことは難しいですよね。 どうしても見返りを求めてしまう心を完全には消すことはできないでしょう。 たとえ見返りを求めてしまう心があったとしても、人のためという思いの方が強ければそれで良いのです。 他者のために自分を役立てたいという動機を持っていれば、私達霊界の者がどの
Yoshio Kobayashi
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自由意志と良心・第3回ヒーラーちゃんのスピリットメッセージ
よく『シルバーバーチの霊訓』の中に、「制限つきの自由意志」という言葉が出てきますね。 何によって、自由意志が制限されるのかというとそれは主に2つの要因があります。 1つ目は、魂の発達段階によるものです。 神は私達に魂を成長させることを願っておられます。 魂がまだ未熟だと、魂を成長させる選択をすることが難しいので、自由意志を行使できる範囲が小さくなります。 魂が成長していくと、魂を成長させる選択をしやすくなるので、自由意志を行使できる範囲が広がります。 2つ目は、地上に再生する前に決めてきた使命によって自由意志が制限されます。 人間は原則、地上に再生する前に地上で成し遂げたいことを決めて、再生してきます。 自分で決めてきた使命とあまりにもかけ離れた選択はできない様になっております。 以上のことから、神は私達が順調に魂を成長させることができる様に自由意志を制限していることがお分かりいただけると思います。 そして、自由意志を制限したとしても、私達はまだまだ未熟なので、魂の成長を阻害してしまう選択をしてしまうことがあります。 そこで、魂を成長させる選択が
Yoshio Kobayashi
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第2回 大切な概念の 因果律ヒーラーちゃんの スピリットメッセージ
スピリットメッセージ 皆様、『因果律』というと「カルマ」という言葉を思い浮かべる方が多いと思います。 霊的真理を熱心に学ばれている方の中には、今苦しんでいるのはカルマのせいだ、 自分が未熟だから苦しみがやってきたのだと、ご自分を責めてしまう方もいらっしゃるでしょう。 確かに心の姿勢を改めるべきだということを知らせるために苦しみが起こることもあります。 しかし、苦しみが起こる理由はそう単純なものではありません。 その時の環境的要因もありますし、良い結果が用意されているからこそ、その前に大変な状況になるということもあるのです。 例えば、事業を起こし成功を収める前はお金に苦労することが多いですが、 お金に苦労するのは、豊かになった時にお金の使い方を間違えない様にするためです。 霊的真理を学んだからには、物質的なものに心を奪われすぎない様に気をつけねばなりません。 一口にカルマと言っても、皆それぞれ原因が違います。 神の摂理が何重にも絡み合って働いた結果として1つの出来事が生じており、何が原因なのかは人間には分かりません。 カルマが生じた原因を考えるので
Yoshio Kobayashi
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守護霊には地上人から
守護霊の存在の有無を考える時、いると考えたほうがいろいろなメリットがあってお得です。 守護霊の存在の有無を考える時に「損得」で考えてはシルバーバーチに叱られそうですが、、 ここでシルバーバーチの言葉です。 (ここから) 各自に守護霊がいることは事実ですが、ではその事実を本当に自覚している人が何人いるでしょうか。 自覚が無ければ、無意識の心霊能力をもち合わせていないかぎり守護霊は働きかけることはできません。 霊の地上への働きかけはそれに必要な条件を人間の方が用意するかしないかに掛かっています。 霊の世界と連絡のとれる条件を用意してくれれば、身近かな関係にある霊が働きかけることができます。 よく聞かされる不思議な体験、奇跡的救出の話はみなそれなりの条件が整った時のことです。 条件を提供するのは人間の方です。人間の方から手を差しのべてくれなければ、私たちは人間界に働きかけることができないのです。 『シルバー・バーチの霊訓(二)』 (近藤千雄訳)潮文社、一九八五、二〇九頁 (ここまで) 「ワタシって、なぜか守られているのよね」 「オレって、いざと
Yoshio Kobayashi
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無駄な取越苦労はしない
シルバーバーチの言葉より (ここから) 無駄な取越苦労に振り回されている人が多すぎます。 私が何とかして無くしてあげたいと思って努力しているのは不必要な心配です。 神は無限なる叡智と無限なる愛です。 われわれの理解を超えた存在です。 が、その働きは宇宙の生命活動の中に見出すことができます。 驚異に満ちたこの宇宙が、かつて一度たりともしくじりを犯したことのない神の摂理によって支配され規制され維持されているのです。 その摂理の働きは一度たりとも間違いを犯したことがないのです。 変更になったこともありません。 廃止されて別のものと置きかえられたこともありません。 いま存在する自然法則はかつても存在し、これからも永遠に存在し続けます。 なぜなら、完璧な構想のもとに全能の力によって生み出されたものだからです。 宇宙のどこでもよろしい。 よく観察すれば、雄大なものから極小のものに至るまでのあらゆる相が自然の法則によって生かされ、動かされ、規律正しくコントロールされていることがお分かりになります。 途方もなく巨大な星雲を見ても、極微の生命を調べても、あるいは変
Yoshio Kobayashi
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妻の他界後、泣き止む
「もういいよ、もう大丈夫だよ」妻の他界一年後のある朝、私は叫んでいました。 その日から私は泣き止むことができたのです。 その声は誰かに言わされている感じだったのですが、妻だったのか、あるいは守護霊だったのか、私にはわかりません。 どちらにしろ、私はその日からぴたっと泣き止んだんです。 あれほど、泣いていたのに泣き止んだのですから、妻に言わされたのでも、守護霊に言わされたのでも どっちでもいいんです。 この日から妻は安心して、私から離れ、霊界での自分の役割に没頭できることでしょう。 私にとっても泣き止んだこの日がいろいろな体験が魂にきざみこまれて、本当の意味でシルバーバーチに出会った日になったのです。 シルバーバーチを読んだだけでは、本当の意味の出会いではありません。 出会いとは、人や本などと会うことで自分が影響されて変わることなので、まさに泣き止んだ日がシルバーバーチと出会った日ということです。 その流れは 妻との仲の良い二人暮らし ↓ 妻の他界 ↓ シルバーバーチを毎日読む ↓ 妻を思って、毎日泣く ↓ 守護霊、妻の導きにより
Yoshio Kobayashi
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神は摂理(法則)
「神の摂理に逆らった生き方をする人は、みずから厳しい収穫を刈り取らねばなりません。 摂理に素直にしたがって生きる人は、物的な面においても霊的な面においても幸せと豊かさを手にすることになります。」 シルバー・バーチ 子どものころの神様のイメージは白いあごひげの優しいおじいちゃんという感じですが、シルバーバーチは「神は法則」と言っています。 法則の中には潮の干満や宇宙の星の運行など、現在の地上界の科学で証明や観察できるものから、科学では証明や観察できない霊的な法則など、たくさんのものがあります。 これらの法則は一分の狂いもありません。 神はこれらの法則そのものというのです。 法則の中でも霊的法則の沿って生きることが人間にとって大切なことだということです。 この目に見えない法則を信じて、それに沿って生きていくということはもう完全に心の問題です。 霊界の存在を信じたいと心が欲しているのなら、神の摂理(法則)も信じていくことになるのでしょう。 神の法則に少しでも出会いたいとき私は、海に行って潮の干満や夜空を見上げて、星の運行に思いをよせています。.
Yoshio Kobayashi
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霊界(死後の世界)
「死後の世界」といういい方はあまりにも地上的な観点からみている感じなので「霊界」という言葉を使おうと思います。 霊界の有無に関しての議論に私はあまり関心がありません。 霊界の有無は証拠や理屈などでは計り知れない心の問題です。 霊界があると知識的に思っていても、心が腑に落ちていなくてはその人にとって霊界は存在しないし、知識的に霊界がないと思っていても心が霊界を求めていれば、その人にとって、いつか霊界が存在するのかもしれません。 霊界の有無はそれぞれの方の心の問題ですので、他人が無理に踏み込むことは避けたいものです。 私は、もちろん霊界があることを信じています。 妻が他界したときに妻の幸せを願って、霊界はあるという一択しかありません。 私は「他界」という言葉を一貫して使っていますが、妻は地上界から霊界に「他界」しただけです。 「他界」した先の霊界で妻は幸せに暮らしていると信じています。 さて、ここで「利己的行為」についてです。 (ここから) 流れとしては 行き過ぎた「利己的行為」「物質優先行為」 ↓ 戦争・飢餓等の悲劇が
Yoshio Kobayashi
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霊的真理で救済する
私は霊的真理に助けていただきました。 ある朝のことです。 「助けてもらうために霊的真理と出会ったんじゃない、困った人を助けるために出会ったんだ。」 今まで考えたことのない言葉が思いがけず出てきて、叫んでいました。 霊的真理に救済された私です。 恩返しとして、苦しんでいらっしゃる方に霊的真理と出会っていただくお手伝いをしなくてはいけません。 苦しみの方を霊的真理で救済することは本当の意味で自分も救済されることになるのです。 霊的真理が必要だなと思われる方に霊的真理を紹介すればいいだけです。 霊的真理を学ばれるかどうかはその方の問題です。 時期の来た方でしたら、霊的真理に魂を震わすことでしょう。 知識を知った者には責任が生じます。 自分を救った知識を自分だけの物にするのは利己的な行為です。 自分が救われた知識を同じ苦しみの方に紹介して差し上げるのは義務です。 「権利」ではなくて、「義務」になるのです。 時期の来ていない方にむりやり紹介するのはいけません。 謙虚にそっと、紹介すればよいのです。 とても大変なことのように感じますが、まずは
Yoshio Kobayashi
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霊的真理に助けられる
霊的真理に出会う前と妻が他界して、霊的真理に出会った後では私の人生は全然違います。 特に霊的真理に出会って一年後の腑に落ちた時からはさらに違います。 幼いころ、なぜ「死」が怖かったのか。 なぜ お金が身につかないのか。 あれほどの仲の良かった妻がなぜ、四十八才の若さで他界したのか。 今の私には今の私のレベルでわかります。 また 私のレベルが上がれば、そのレベルでのわかり方があるでしょう。 妻が他界して まず目についた言葉は、死ぬということは決して悲劇ではないということです。 そして、死は肉体の牢獄から解放されて、痛みも苦しみもないという意味のことも言っています。 たくさんの苦労をかけた上に最後は病気の痛みで我慢強い妻があれほど、痛がった姿。 この光景が目に焼き付いている私には、他界した妻には痛みも苦しみもないということを否定することができません。 霊的真理を知った最初の一年間は、毎日 霊的真理を読み、自分で作っ霊的真理の動画を見て、癒されていました。 霊的真理に癒されて 助けられた私です。 しかし 一年たって霊的真理は助けられるためにあるのではな
Yoshio Kobayashi
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事業に失敗
「お金」の話が続きます。 私はお金が身につきません。 三十才から十数年間 給料の四割ぐらいの養育費をお渡ししていました いろいろ考えた結果、彼が一才の時にお別れしました。 彼には申し訳ない気持ちでいっぱいで自分にとって目いっぱいの金額をお渡しすることにしました。 十数年経って、養育費をお渡しするのが終わった後、十坪ほどの路面店でインテリア雑貨のお店をオープンしました。 私はサラリーマンを続けたままで、お店の店長は妻です。 私も妻もこの仕事の経験者だったので仕入れ先も知っており、スムーズにオープンできました。 資金は保証協会から簡単に借りることができました。 養育費と同じぐらいの返済だったので、あまり儲からないながらも、リスクもあまりない、ショップ運営でした。 ところが当時は大チャンスと思われることが起こります。 ひょんなことから大手スーパーの専門店ゾーンに出店する話が湧き上がってきたのです。 さらに借金をしなくてはなりませんし、返済金額も三倍以上になってしまいます。 今の私なら霊的真理を何回も読んで、良心から湧き上がってくるインスピレーションに従
Yoshio Kobayashi
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自分で最適な環境を選んで生まれてくる
シルバーバーチの言葉 地上に生を享ける時、地上で何を為すべきかは魂自身はちゃんと自覚しております。 何も知らずに誕生してくるのではありません。 自分にとって必要な向上進化を促進するにはこういう環境でこういう身体に宿るのが最も効果的であると判断して、魂自らが選ぶのです。...
Yoshio Kobayashi
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スピリットヒーリングの意義
スピリットヒーリングは病気を治癒することに越したことはありませんが、それが全てではありません。 本来の目的は霊的真理に目覚めることです。 さあ、ここで シルバーバーチの言葉です (ここから) 病気治療も、霊的交信を通じての慰めも、 さまざまな霊的現象も、究極的には...
Yoshio Kobayashi
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霊界から見守られている
人間の魂には宇宙最大の富が宿されているのです。 あなた方一人ひとりが神の一部を構成しているのです。 地上のいかなる富も財産もその霊の宝に優るものはありません。 私どもはあなた方に内在するその金鉱を掘り起こすことをお教えしているのです。...
Yoshio Kobayashi
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闇があるから光を有難いと感じる
◇今日の シルバーバーチの言葉 光を有難いと思うのは 蔭と暗闇を体験すればこそです。 晴天を有難いと思うのは 嵐を体験すればこそです。 平和を有難く思えるのは 闘争があればこそです。 このように人生は対称の中に おいて悟っていくものです。 もしも辿る道が単調であれば...
Yoshio Kobayashi
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信号のない横断歩道で停車のクルマ
☆今日のシルバーバーチの言葉 私の役割は私の所属する霊団からのメッセージをお届けすることです。 手塩にかけて養成したこの霊媒と私自身の力量の範囲内で受け取ったものを忠実に伝える努力を続けてまいりました。 私はただ頑張ってばそれでよいのです。...
Yoshio Kobayashi
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聞くも聞かぬもあなた方の自由です
シルバーバーチの言葉です。 私はその霊的真理を平易な言葉で概説し、視聴者に対して果たして私の述べたことが理性を反発させ、あるいは知性を侮辱するものであるか否かを訊いてみます。 私には何一つ既得の権利を持ち合わせないことを表明します。...
Yoshio Kobayashi
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一人娘を亡くしたばかりの母親の手紙に対して
一人娘を亡くしたばかりの母親の手紙に対してのシルバーバーチの霊訓より 「私は十九歳の一人娘を亡くしてしまいました。 私も夫もあきらめようにもあきらめきれない気持です。 私たちにとってその娘が全てだったのです。 私たちはシルバー・バーチの霊言を読みました。...
Yoshio Kobayashi
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偏見や欲望が良心を歪める
人間は自由意思と良心をセットで与えられました。 自由意思だけを与えられ、良心を与えられなければ、アクセルだけでブレーキなしになってしまいますね。 ここからシルバーバーチの言葉です。 (ここから) 地上においても霊界においても、...
Yoshio Kobayashi
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