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守護霊には地上人から

守護霊の存在の有無を考える時、いると考えたほうがいろいろなメリットがあってお得です。


 守護霊の存在の有無を考える時に「損得」で考えてはシルバーバーチに叱られそうですが、、


 ここでシルバーバーチの言葉です。


(ここから)


各自に守護霊がいることは事実ですが、ではその事実を本当に自覚している人が何人いるでしょうか。


自覚が無ければ、無意識の心霊能力をもち合わせていないかぎり守護霊は働きかけることはできません。


霊の地上への働きかけはそれに必要な条件を人間の方が用意するかしないかに掛かっています。


霊の世界と連絡のとれる条件を用意してくれれば、身近かな関係にある霊が働きかけることができます。


よく聞かされる不思議な体験、奇跡的救出の話はみなそれなりの条件が整った時のことです。


条件を提供するのは人間の方です。人間の方から手を差しのべてくれなければ、私たちは人間界に働きかけることができないのです。


『シルバー・バーチの霊訓(二)』

(近藤千雄訳)潮文社、一九八五、二〇九頁


(ここまで)


 「ワタシって、なぜか守られているのよね」


 「オレって、いざという時、大丈夫なんだよ」


こんな感じで守護霊という言葉を知らなくても、霊的なことに関心がなくても「守護霊的な」存在を感じてこちらから働きかけると間違いなく結びつきは強くなります。


 やっぱり、お得ですよね。


 私たち一人ひとりに守護霊が付いていると信じている方には私のシルバーバーの言葉の動画をどうぞ→私たち一人一人につく守護霊


 守護霊の存在を意識し始めると、いろいろな出来事の捉え方が明らかに変わってきます。


 ある出来事に対して、これは守護霊からの導きなんだろうか?この出来事の意味はなんだろうか?などとすぐ考えるようになりました。


 何回も申し上げている通り、守護霊の存在を意識するということが守護霊に対する働きかけになり、守護霊とのパイプが太くなっていきます。


 守護霊について、おさらいすると


・誰にでも必ず一人いる


・母体で受胎してから死ぬまで付いている


・霊界では同じグループの仲間なので親和性がある


・霊的成長を阻害しない範囲で導き、援護する


・地上人の霊的成長のためなら、手助けせず、じっと見守ることもある など


 いつも、そばにいてくれて、霊界では同じグループで仲良し。


 こんな 守護霊はいたほうが絶対いいでしょ。


 神に相対するのは「祈り」以外になく、とても敷居が高いですが、仲良しの守護霊なら語りかけやすいでしょ。


 一人暮らしの人も寂しくないですよ。


 だって、一人暮らしの人には 守護霊を感じる時間がたくさんありますもん。


 私は守護霊の存在を感じるので寂しくありません。


事務局コバチャン本舗

 








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