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遠隔スピリットヒーリングであなたを癒します


霊的真理を学ぶ「幽界」
霊的真理を学ぶ「幽界」 今回は「幽界」についてお話しします。 まずは幽界と霊界の違いについてです。 幽界 ・霊界の最下層 ・地上界から霊界につなげる過渡的な世界 ・物質的なものを拭い去る階層 霊界 ・本格的な霊の世界 ・幽界で霊的世界の感覚を慣らした霊が行く次の世界 ・物質的なものが一切ない霊の階層 幽界は地上界の次の生活の場です。 幽界は地上界のコピーのような世界です。 なぜ地上界のコピーのような世界が必要かというと 霊界の知識が全くない人がいきなり本格的な霊の世界である霊界に行ってしまうとあまりの違いにショックを受けてしまうからです。 幽界は本格的な霊界に行く前に霊の世界の感覚に慣れるように用意された世界なのです。 さあ、ここでシルバーバーチの言葉です。 (ここから) 人間が他界した直後には言語上の問題があるかあります。 いわゆる "幽界"、つまり地球にもっとも近い界層においてはあります。 そこには霊的自覚がほとんど芽生えていない者が住んでおります。 まだ言葉が必要だと思い込んでいるので言葉を用いております。 ...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


霊的真理を学ぶ「心配・恐怖・取り越し苦労」
霊的真理を学ぶ「心配・恐怖・取り越し苦労」 今回は「心配・恐怖・取り越し苦労」についてです。 今回は、申し訳ありませんが、私の話をたくさんしてしまいます。 なぜなら、私の人生は心配との闘いだからです。 私の5歳ぐらいの頃の心配で恐怖だったのは、死と戦争でした。 一人で寝ていると死の恐怖がやってきて、戦争の恐怖がやってきます。 特に死の恐怖で怖くて眠れないときは母の布団に入って「死ぬの怖い」と泣いていました。 母は「大丈夫、まだ死なないから」と笑っていました。 小学生になってからは遊びまくって、疲れて寝ることが多かったので死や戦争について考えなくなりました。 それは無意識ではあったのですが、私の恐怖に対する対策だったような気がします。 大人になってからは心配性の自分が嫌で嫌で仕方ありませんでした。 私は30半ばで10歳年下の女性と2回目の結婚をしました。 札幌出身の妻と東京出身の私は仕事の関係で近畿で過ごすことになりました。 子供には恵まれませんでした。 子供もいない、近くに親類縁者もいない二人っきりの生活が20数年続きました。 その頃の私の心配事
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


霊的真理を学ぶ「霊的成長」
第1回で「魂は永遠」というお話をしました。 「魂は永遠」という概念を信じられなければ、霊的真理を学ぶことは難しいですという話でした。 「魂は永遠」という概念を信じている人は死後の世界である「霊界」も信じていますよね。 それではなぜ、私たちは霊界から地上界にわざわざ来たのでしょう。 それは成長のためです。 肉体を持って辛いことが多い地上界のほうが霊的成長しやすいからです。 私は今度、ステキな霊界に行ったら、次は地上界には行きたくないですね。 私は霊界に行ってもまた地上界に来ます。つまり「再生」します。 (ここの詳しい話は「再生」の回のときにお話しします。 ちなみにヒーラーのspiriftgift8は今回が最後の地上人生で再生はありません。 羨ましいですねえ。) でも、ステキな霊界にいるのに辛い地上界にほとんどのかたは行きたがるそうです。 それは成長をしたいからだそうです。 私たちは大霊から分霊をいただいているいわば神の子です。 その分霊の中には大霊に少しでも近づきたいという気持ちがあります。 人間の場合は地上界にいる時、いろいろな欲とともに生きてい
Yoshio Kobayashi
読了時間: 4分


大いなる何かに導かれている
★★ 田坂広志著作とシルバーバーチの言葉 ★★★ 1 「自分の人生は、 大いなる何かに導かれている」 (すべては導かれている 田坂広志著) ★★★ 2 「自分が決して 宇宙で一人ぽっちでないこと、いつもまわりに自分を愛する霊がいて、ある時は守護し、ある時は導き、ある時は補佐、ある時は霊感を吹き込んでくれていることを自覚していただきたい。 そして霊性を開発するにつれて宇宙最大の霊すなわち神に近づき、その心と一体となっていくことを知っていただきたい。そう願っているのです。」 (シルバーバーチの霊訓4) 大いなる何かに私たちは導かれています。
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


地上の喜びと永遠なる霊的な喜びを混同しない
地上の束の間のよろこびを永遠なる霊的なものと混同してはなりません。 地上のよろこびは安ピカであり気まぐれです。 あなた方は地上の感覚で物事を考え、私どもは霊の目で見ます。 摂理を曲げてまで人間のよろこびそうなことを説くのは私にはとてもできません。 シルバーバーチの言葉より https://youtube.com/shorts/5DcTbuHm6GI
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


神に感謝すべき時は辺りが真っ暗闇の時
太陽がさんさんと輝いて、全てが順調で、銀行にたっぷり預金もあるような時に、神に感謝するのは容易でしょう。 しかし真の意味で神に感謝すべき時は辺りが真っ暗闇の時であり、その時こそ内なる力を発揮すべき絶好のチャンスなのです。 しかるべき教訓を学び、魂が成長し、意識が広まりかつ高まる時であり、その時こそ神に感謝すべき時です。 霊的マストに帆をかかげる時です。 シルバーバーチの言葉より 『古代霊は語る』
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


守護霊には地上人から
守護霊の存在の有無を考える時、いると考えたほうがいろいろなメリットがあってお得です。 守護霊の存在の有無を考える時に「損得」で考えてはシルバーバーチに叱られそうですが、、 ここでシルバーバーチの言葉です。 (ここから) 各自に守護霊がいることは事実ですが、ではその事実を本当に自覚している人が何人いるでしょうか。 自覚が無ければ、無意識の心霊能力をもち合わせていないかぎり守護霊は働きかけることはできません。 霊の地上への働きかけはそれに必要な条件を人間の方が用意するかしないかに掛かっています。 霊の世界と連絡のとれる条件を用意してくれれば、身近かな関係にある霊が働きかけることができます。 よく聞かされる不思議な体験、奇跡的救出の話はみなそれなりの条件が整った時のことです。 条件を提供するのは人間の方です。人間の方から手を差しのべてくれなければ、私たちは人間界に働きかけることができないのです。 『シルバー・バーチの霊訓(二)』 (近藤千雄訳)潮文社、一九八五、二〇九頁 (ここまで) 「ワタシって、なぜか守られているのよね」 「オレって、いざと
Yoshio Kobayashi
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原因結果の法則
「 地上世界には不正、不公平、不平等がよく見られます。 不完全な世界である以上、それはやむを得ないことです。 しかし霊的法則は完全です。 絶対に片手落ちということがありません。 一つの原因があれば、数学的正確さをもってそれ相応の結果が生じます。 原因と結果とを切り離すことはできません。 結果は原因が生み出すものであり、その結果がまた原因となって次の結果を生み出していきます。 その関係が終わりもなく続くのです。 もしもその因果関係が人為的に変えられ、利己主義者が博愛主義者と同じように霊的に成長することが可能であるとしたら、それは神の公正を根底から愚弄することになります。 自分が蒔いたタネは自分で刈り取る---そうあらねばならないのです。」 『シルバー・バーチの霊訓 (九)』 (近藤千雄訳) 「原因結果の法則」は霊的法則の中でも大切な法則で一般的な自己啓発本でも「原因結果の法則」は良く出てきます。 文字通り 結果は原因があるからで、良い原因には良い結果が生じる「善因善果」、悪い原因には悪い結果が生じる「悪因悪果」ということです。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


神は摂理(法則)
「神の摂理に逆らった生き方をする人は、みずから厳しい収穫を刈り取らねばなりません。 摂理に素直にしたがって生きる人は、物的な面においても霊的な面においても幸せと豊かさを手にすることになります。」 シルバー・バーチ 子どものころの神様のイメージは白いあごひげの優しいおじいちゃんという感じですが、シルバーバーチは「神は法則」と言っています。 法則の中には潮の干満や宇宙の星の運行など、現在の地上界の科学で証明や観察できるものから、科学では証明や観察できない霊的な法則など、たくさんのものがあります。 これらの法則は一分の狂いもありません。 神はこれらの法則そのものというのです。 法則の中でも霊的法則の沿って生きることが人間にとって大切なことだということです。 この目に見えない法則を信じて、それに沿って生きていくということはもう完全に心の問題です。 霊界の存在を信じたいと心が欲しているのなら、神の摂理(法則)も信じていくことになるのでしょう。 神の法則に少しでも出会いたいとき私は、海に行って潮の干満や夜空を見上げて、星の運行に思いをよせています。.
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


霊的真理で救済する
私は霊的真理に助けていただきました。 ある朝のことです。 「助けてもらうために霊的真理と出会ったんじゃない、困った人を助けるために出会ったんだ。」 今まで考えたことのない言葉が思いがけず出てきて、叫んでいました。 霊的真理に救済された私です。 恩返しとして、苦しんでいらっしゃる方に霊的真理と出会っていただくお手伝いをしなくてはいけません。 苦しみの方を霊的真理で救済することは本当の意味で自分も救済されることになるのです。 霊的真理が必要だなと思われる方に霊的真理を紹介すればいいだけです。 霊的真理を学ばれるかどうかはその方の問題です。 時期の来た方でしたら、霊的真理に魂を震わすことでしょう。 知識を知った者には責任が生じます。 自分を救った知識を自分だけの物にするのは利己的な行為です。 自分が救われた知識を同じ苦しみの方に紹介して差し上げるのは義務です。 「権利」ではなくて、「義務」になるのです。 時期の来ていない方にむりやり紹介するのはいけません。 謙虚にそっと、紹介すればよいのです。 とても大変なことのように感じますが、まずは
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


俗世的な悩み事は泡沫で消えていく
生きていると悩み事はつきません。 一年前はどのような悩みだったのでしょう。 よく覚えていません。 いずれにしろ物質的悩みばかりの 気がします。 霊的真理に目覚めていても油断すると あっという間に物質的な悩みに 頭がいっぱいになってしまいます。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


因果の法則 因果律 天罰
因果律、因果の法則と呼ばれるものがあります。 種を蒔くという原因があって、実がなるという結果があるという法則です。 良いことをすると、後に良いことが返ってきて、悪いことをすると後に悪いことが返ってくるとはよく言われていることです。 この法則は本当の法則ですか? 良いことをしても良いことが返ってこないし、悪いことをする人に天罰が下らないこともよくあるし。。。 私はこの法則は狂いなく起こると思っています。 悪いことをした人に天罰は下ります。 ただ、問題はこの法則がいつ行われるかということです。 蒔いた種がいつ実を結ぶかは種類によって様々です。 早く実になるものもあれば、遅いものもあります。 悪いことをした人に天罰はいつ下るのでしょうか? 私は知っています。
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分
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