top of page
遠隔スピリットヒーリングであなたを癒します


霊的真理を学ぶ「心配・恐怖・取り越し苦労」
霊的真理を学ぶ「心配・恐怖・取り越し苦労」 今回は「心配・恐怖・取り越し苦労」についてです。 今回は、申し訳ありませんが、私の話をたくさんしてしまいます。 なぜなら、私の人生は心配との闘いだからです。 私の5歳ぐらいの頃の心配で恐怖だったのは、死と戦争でした。 一人で寝ていると死の恐怖がやってきて、戦争の恐怖がやってきます。 特に死の恐怖で怖くて眠れないときは母の布団に入って「死ぬの怖い」と泣いていました。 母は「大丈夫、まだ死なないから」と笑っていました。 小学生になってからは遊びまくって、疲れて寝ることが多かったので死や戦争について考えなくなりました。 それは無意識ではあったのですが、私の恐怖に対する対策だったような気がします。 大人になってからは心配性の自分が嫌で嫌で仕方ありませんでした。 私は30半ばで10歳年下の女性と2回目の結婚をしました。 札幌出身の妻と東京出身の私は仕事の関係で近畿で過ごすことになりました。 子供には恵まれませんでした。 子供もいない、近くに親類縁者もいない二人っきりの生活が20数年続きました。 その頃の私の心配事
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


霊的真理を学ぶ「霊的成長」
第1回で「魂は永遠」というお話をしました。 「魂は永遠」という概念を信じられなければ、霊的真理を学ぶことは難しいですという話でした。 「魂は永遠」という概念を信じている人は死後の世界である「霊界」も信じていますよね。 それではなぜ、私たちは霊界から地上界にわざわざ来たのでしょう。 それは成長のためです。 肉体を持って辛いことが多い地上界のほうが霊的成長しやすいからです。 私は今度、ステキな霊界に行ったら、次は地上界には行きたくないですね。 私は霊界に行ってもまた地上界に来ます。つまり「再生」します。 (ここの詳しい話は「再生」の回のときにお話しします。 ちなみにヒーラーのspiriftgift8は今回が最後の地上人生で再生はありません。 羨ましいですねえ。) でも、ステキな霊界にいるのに辛い地上界にほとんどのかたは行きたがるそうです。 それは成長をしたいからだそうです。 私たちは大霊から分霊をいただいているいわば神の子です。 その分霊の中には大霊に少しでも近づきたいという気持ちがあります。 人間の場合は地上界にいる時、いろいろな欲とともに生きてい
Yoshio Kobayashi
読了時間: 4分


霊的真理を学ぶ「自由意志と良心」
霊的真理を学ぶ 「自由意志と良心」 自由意志は神(天・宇宙)が私たちに与えたものです。 ここで気になることがあるので話がまた飛びます。 気になることは言っておかないと忘れてしまうのでお許しください。 必ず戻ってくるので安心してくださいネ。(笑) 私たちを創造した目に見えない 偉大なる存在についてです。 第1回の「魂は永遠」の項で書きました。 「魂は永遠」という概念を受け入れて頂かないと霊的真理の学びは難しいように、 偉大なる目に見えない創造主のことも受け入れていただかないと学びが進みません。 そして、呼称ですが、神・天・宇宙などを多くの方が使っています。 どの言葉を使っても良いとおもいます。 シルバーバーチは「大霊」という呼称を使います。 この「霊的真理を学ぶ」では、大霊、神という呼称を使っていきます。 後日に「神は法則」というお話をしたいと思います。 話は戻ってきました。 自由意志は神が与えてくださったものです。 人間を操り人形でなく、対等の立場に置くためです。 人間には大霊からいただいた分霊があるので、大霊と人間は霊的親子です。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


「心配・恐怖・取り越し苦労」第9回ヒーラーちゃんのスピリットメッセージ
今、心配や不安で心がいっぱいな方に申し上げたいことがございます。 まず、鏡の前で口角を上げて笑顔を作ってください。 それだけでも少しは不安や心配の念が緩むでしょう。 すぐに明るい気持ちを持てなくても、マイナス感情は手放してください。 心が落ち込んでいるからといって、ずっと落ち込んでいたら、さらに状況が暗くなるばかりです。 つづく
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


妻の他界後、泣き止む
「もういいよ、もう大丈夫だよ」妻の他界一年後のある朝、私は叫んでいました。 その日から私は泣き止むことができたのです。 その声は誰かに言わされている感じだったのですが、妻だったのか、あるいは守護霊だったのか、私にはわかりません。 どちらにしろ、私はその日からぴたっと泣き止んだんです。 あれほど、泣いていたのに泣き止んだのですから、妻に言わされたのでも、守護霊に言わされたのでも どっちでもいいんです。 この日から妻は安心して、私から離れ、霊界での自分の役割に没頭できることでしょう。 私にとっても泣き止んだこの日がいろいろな体験が魂にきざみこまれて、本当の意味でシルバーバーチに出会った日になったのです。 シルバーバーチを読んだだけでは、本当の意味の出会いではありません。 出会いとは、人や本などと会うことで自分が影響されて変わることなので、まさに泣き止んだ日がシルバーバーチと出会った日ということです。 その流れは 妻との仲の良い二人暮らし ↓ 妻の他界 ↓ シルバーバーチを毎日読む ↓ 妻を思って、毎日泣く ↓ 守護霊、妻の導きにより
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


私たちの心に巣食う3つの敵
1 恐怖心 いつも笑顔で楽天的に過ごしていたい。 穏やかで優しい気持ちでいたい。 人に自然と親切にできる人間でいたい。 こんな気持ちがちょっと油断するとあっという間に吹っ飛んでしまいます。 恐怖の気持ちに襲われたとき、笑顔を忘れてしまいます。 穏やかで優しい気持ちでいることができません。 親切にする余裕も無くなっています。 私たちの心に巣食う最大の敵は恐怖心です。 2 取り越し苦労 取り越し苦労は最悪の敵です。 精神を蝕みます。 理性の敵でもあり、透徹した人生観と決断力という二つの人生に最も大切なものの妨げになります。 取り越し苦労や心配の念が心をよぎった時は影にすぎないものとして一刻も早く放り棄てることです。 3 孤独感 孤独はありません。 あるとすればそれは孤独感です。 地上界で孤独だからといって霊的に孤独であるわけではありません。 意識が芽生え、潜在的な能力が発現すれば、物的に孤独であっても、辺りに霊的なものがいろいろとあることに気づかれるはずです。
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分
bottom of page

