死んでこそ真に生きることになる
- Yoshio Kobayashi
- 2025年10月1日
- 読了時間: 2分

死ぬとどうなるんだろう、という思いは子供の頃からありました。
「死」を考え始めると怖かったので、それを忘れるように学生の頃は勉強と遊びを頑張り、社会人になって仕事と恋愛に夢中になり、結婚してからは結婚生活を頑張りました。
死が怖かったので、死と向き合ってきませんでした。
そして、妻との死別、この時は死と向き合わなければいけませんでした。
妻が他界して1年間は毎日泣き続けました。
「死後の世界があるのかどうか、妻は今、どうしているのか、」
霊的真理の本を読み漁りました。
「シルバーバーチの霊訓」を毎日読みました。
インターネットで「死後の世界」等を検索しまくりました。
さあ、ここでシルバーバーチの言葉です。
(ここから)
"死"というと人間は恐怖心を抱きます。
が実は人間は死んではじめて
真に生きることになるのです。
あなたがたは自分では立派に
生きているつもりでしょうが、
私から見れば半ば
死んでいるのも同然です。
霊的な真実については死人も同然です。
なるほど小さな生命の灯が
粗末な肉体の中でチラチラと
輝いてはいますが、
霊的なことには一向に反応を示さない。
しかし一方では私たちの仕事が
着々と進められています。
霊的なエネルギーが物質界に
少しずつ勢力を伸ばしつつあります。
霊的な光が広がれは当然暗闇が後退していきます。
霊の世界は人間の言葉では
表現のしようがありません。
譬えるものが地上に
見出せないのです。
あなたがたが
"死んだ" といって片づけている者の方が
実は生命の実相について
はるかに多くを知っております。
(ここまで)





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