守護霊を身近に感じる
- Yoshio Kobayashi
- 2025年12月1日
- 読了時間: 3分

霊的なもの、例えば、神 霊界 幽界 守護霊などの中で、シルバーバーチを知る前の霊的無関心の時の私でも感じることができるかもしれない存在は守護霊でしょう。
一本電車を遅らせたから、事故に巻き込まれなかった、ラッキー。
昨日、会いたいなあと思っていた友達と今日街で偶然会った、もうびっくり、などなど。
こんな時、何かの力が働いているかもって思う人は多いと思います、全然思わない人もいるけど。
霊的なことが無関心な人でも、こんなことが多く続くと何かあるかなって。
これは大人になってからのことですが、子供の頃のことを思い出すとこのようなこと、いろいろとありませんでしたか。
子供の頃って、何回か死にそうなことに出会っていませんか。
車に敷かれそうになったり、海で溺れそうになったり、崖から落ちそうになったり。
私は子供のころ三回、死にそうになりました。
三回とも偶然が重なって、助かりました。
その時は、子供だったので守護霊のことなど少しも思うことなく、ただただ、死ぬのが怖いと思いました。
夜は母の布団に潜り込んで「死ぬの怖い、怖い」と言っていました。
実は
子供のころの車に敷かれそうになったり、海で溺れそうになったり、崖から落ちそうになったりしても助かったことや、大人になって一本電車を遅らせたから、事故に巻き込まれなかったり、昨日、会いたいなあと思っていた友達と今日街で偶然会ったりしたのは全て守護霊の関わりがあったんです。
この話を聞いて、本当かな?って思う人、そうかもしれないと思う人、そうに違いないと思う人、それぞれですよね。
もちろん、どのように思われるのも自由です。
本当かな?って思う人には、このようなことが少なくなるでしょうし、そうかもしれないと思う人にはこのようなことが増えるかもしれませんし、そうに違いないと思っている人にはこれが確信になっていくでしょう。
「ワタシって、なぜか守られているのよね」
「オレって、いざという時、大丈夫なんだよ」
こんな感じの事、言う人っていますよね。
守護霊という言葉を知らなくても、霊的なことに関心がなくても「守護霊的な」存在を感じている人は多くいるようです。
身近な存在の守護霊、それもそのはず、地上人が霊界に帰れば、同じグループの仲間だからです。
地上人はそのグループの代表として地上界に来ていて、自分自身の霊的成長とグループの霊的成長を目的としています。
そして、同じグループの守護霊が地上人のため、グループのために一時も目を離さずに地上人を見守っています
ですから、守護霊の本当の役割は地上人の霊的成長を導くことです。





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