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遠隔スピリットヒーリングであなたを癒します


事業に失敗
「お金」の話が続きます。 私はお金が身につきません。 三十才から十数年間 給料の四割ぐらいの養育費をお渡ししていました いろいろ考えた結果、彼が一才の時にお別れしました。 彼には申し訳ない気持ちでいっぱいで自分にとって目いっぱいの金額をお渡しすることにしました。 十数年経って、養育費をお渡しするのが終わった後、十坪ほどの路面店でインテリア雑貨のお店をオープンしました。 私はサラリーマンを続けたままで、お店の店長は妻です。 私も妻もこの仕事の経験者だったので仕入れ先も知っており、スムーズにオープンできました。 資金は保証協会から簡単に借りることができました。 養育費と同じぐらいの返済だったので、あまり儲からないながらも、リスクもあまりない、ショップ運営でした。 ところが当時は大チャンスと思われることが起こります。 ひょんなことから大手スーパーの専門店ゾーンに出店する話が湧き上がってきたのです。 さらに借金をしなくてはなりませんし、返済金額も三倍以上になってしまいます。 今の私なら霊的真理を何回も読んで、良心から湧き上がってくるインスピレーションに従
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


霊的真理と出会う前
他界した妻とは二回目の結婚です。 年齢も十才私が年上です。 一回目の結婚の前妻との間の男の子に私の収入にしては多額の養育費を払っていました。 二回目の結婚などはありえません。 そんな時に妻と出会うことになったのです。 互いに意識しあうようになった時、私は早めに言いました。 「僕はバツイチで別れた子にかなりの養育費を払っていて、結婚などはできないなあ」と。 この言葉を言って以来、妻は積極的になり、私も覚悟して結婚することになりました。 結婚後 妻はパートで働きに行きます。 私一人の収入では生活できないからです。 しばらくして 妻が妊娠しました。 私は嬉しかったのですが、妻が働かなくなって生活できるのだろうかという心配が一瞬よぎりました。 その後 妻は流産しました。 産科婦人科のベッドで妻の肩を抱き、一緒に泣きながらも、少しホッとした気持ちになってしまいました。 その時 私は思います。 「なんて 俺は汚い人間なんだ。」 流産後も今までと変わらない生活が続きます。 私は妻に対して申し訳ない気持ちが大きくなってきました。 結婚してくれたこと 働いてもらっ
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


一年間泣き続ける
私が号泣するのは、がんの痛みに妻が苦しんでいたことを思い出すときです。 妻が痛みで苦しんでいるとき、私はどうしてあげることも出来ませんでした。 それを思い出すと、いてもたってもいられない悲しみが押し寄せてきます。 ところが妻が他界して丸一年と十日ほど経ったある朝のことです。 前日の夜も痛みに苦しむ妻を思い出して号泣していました。 その次の朝、私は思い切り、叫んでいました。 「もう いいよ。もう大丈夫だよ。心配いらないよ。」 急に叫んだ自分の声にびっくりしました。 自分でも言うつもりもなく、降ってきたように叫んでいました。 そのときは 叫んだ言葉の意味もはっきりわかりませんでした。 後で考えてみると、もう、今 痛みがないから 悲しまなくていいよ、もう、私は大丈夫だよ、心配いらないよ という意味で妻が私に言った言葉を叫んだのかもしれません。 その言葉は私が言ったのですが、私が言った実感はなく、何かの力によって、言うことができたような気もしました。 妻が他界してから一年間、泣き続けていたわけですが、泣き続けていただけでなく、本は読んでいました
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


妻の他界
私たち夫婦には子供がいませんでした。 ですから 二人で仲良く大事に暮らしていました。 仲のいいおじいちゃんとおばあちゃんになってのんびり暮らすのが私たちの夢でした。 妻は私と一緒に死ぬと笑顔で言っていました。 その妻の願いは叶うことは出来ませんでした。 四十八歳の若さで「他界」です。 昔の私は「妻が亡くなった」と言っていました。 今の私は「妻が亡くなった」や「妻が永眠した」などとは言いません。 今の私は「妻が他界した」と言います。 妻は亡くなっていません。 他界しただけです。 ある日、妻が婦人科の病院に行ってくる、と言いました。 婦人科の病院から帰ってきた妻は明日中に必ず某総合病院に行くように言われたとのことです。 とても 嫌な予感がした私は会社を休んで一緒に総合病院に行きました。 予約をしてなかったので朝に行って、診察してもらったのは、夕方でした。 待合室のソファーで待っていた私のところにきて、妻が言った言葉を今でも忘れません。 「ごめんね、子宮頸癌だったよ。」 ...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


妻との死別で人生が大きく変わる
「遠隔スピリットヒーリングであなたを癒します」事務局のコバチャン本舗、小林良夫です。 妻との死別で私の人生は大きく変わりました。 愛する妻との死別は私の人生の中で最も衝撃的で悲しい出来事でした。 子どものいない私たち夫婦は仲の良いおじちゃんとおばあちゃんになろうって話していたのに、妻は48歳で他界。 こんな早く別れるなんて。 妻が亡くなって1年間、私は毎日のように泣いていました。 会社の仕事中に急に思い出して、トイレに駆け込んで、声を押し殺して泣いたこともありました。 妻の癌の痛みで苦しむ姿を思い出すと胸が熱くなり涙が止まりませんでした。 そんな悲しみの中、私はいろいろな本を読み漁りました。 少しでも 悲しみから逃れたかったからです。 亡くなった妻は体の痛みも無くなり、幸せになっているとある本は言ってくれていました。 私は何回も何回もその部分を読んで、悲しみを癒しました。 妻の他界後 1年間泣き続けていましたが、1年後のある朝 私は無意識につぶやいていました。 「もう、いいよ 大丈夫だから」何回もつぶやいていました。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分
霊的真理の知識には責任がともなう
妻の他界で霊的真理を学び始めました。 その真理のおかげで妻との死別の悲しみから逃れることができました。 でも、霊的真理という知識の収集に夢中になってはいけないことに気が付きました。 その知識に対する責任を果たさないといけません。 その責任とは知識を知った以上 その知識の実践をしなくてはいけません。 完全性のある知識に達成することが出来なくても、それに近づく努力は必要です。 そして、もう一つの責任はその知識を必要な段階の方にお伝えすることです。 霊的真理という知識を知った責任は二つです。 知識に沿った実践をしていくこと。 必要な時期のきた方にこの知識をつたえること。 さあ、ここでシルバーバーチの言葉です。 (ここから) 知識には責任が伴うというのが 私の一貫したテーマです。 知識による恩恵を受けたからには、 こんどはそれをいかに生かすか という責任が必ず生じます。 そこにあなたの自由意志に よる選択が問われます。 それがあなた自身の責任の尺度 となるのであり、これだけは 他の誰一人として代わって あげるわけにはいきません。 (ここまで)...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


思いっきり人を殴ると
邪念によっての悪影響はすごいことになります。 思いっ切り殴った相手の痛みより その行為に至らせた邪念が当人に 及ぼす影響はすごいです。 さあ、ここで シルバーバーチの言葉です。 (ここから) 嫉妬心、貪欲、恨み、憎しみ といった邪念は、身体的行為よりも...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


やり直しのチャンスが与えられる
霊的真理の学びの中で 嬉しい法則はやり直しの チャンスが与えられることですね。 霊界に戻り、 地上界でのことを 見つめ直し、 新たに準備することができる ということは素晴らしいことだと 感じます。 さあ ここでシルバーバーチの言葉です。 (ここから)...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


俗世的な悩み事は泡沫で消えていく
生きていると悩み事はつきません。 一年前はどのような悩みだったのでしょう。 よく覚えていません。 いずれにしろ物質的悩みばかりの 気がします。 霊的真理に目覚めていても油断すると あっという間に物質的な悩みに 頭がいっぱいになってしまいます。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


失敗をどう正すか考えるだけ
過ぎ去ったことをいつまでも悔やんでも仕方ありません。 過去はもう戻ってきません。 やり直しはできません。 同じ失敗をしないように反省をしたら、もう忘れることですね。 私は子供時代から、いつまでもくよくよするタイプでした。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


直感の妨げは取り越し苦労
私の今までの人生の中で大きな直感がいくつかあった。 その直感が降りてくるのは午前中が多かった。 目が覚めて15分経った頃に直感は降りてくる。 その直感で確信を持って行動を起こすという大げさな感じではなく、何の力みもなく、疑うこともなく自然に受け入れて行動している感じ。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


インスピレーションにあずかるチャンス
朝、目が覚めて10分経つまでに直感が下りてきて、何回も口ずさんでいることが何回かありました。 誰かに言わされている感じです。 その直感の時は、迷いなく、論理的に考えるでもなく、疑いもなく、その直感通り行動しています。 確信を持ってという大げさな感じではなく、さらっと行動して...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


自分で最適な環境を選んで生まれてくる
シルバーバーチの言葉 地上に生を享ける時、地上で何を為すべきかは魂自身はちゃんと自覚しております。 何も知らずに誕生してくるのではありません。 自分にとって必要な向上進化を促進するにはこういう環境でこういう身体に宿るのが最も効果的であると判断して、魂自らが選ぶのです。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


スピリットヒーリングの意義
スピリットヒーリングは病気を治癒することに越したことはありませんが、それが全てではありません。 本来の目的は霊的真理に目覚めることです。 さあ、ここで シルバーバーチの言葉です (ここから) 病気治療も、霊的交信を通じての慰めも、 さまざまな霊的現象も、究極的には...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


限られたものに自分のすべてを託してはいけない
★★★★ ☆今日のシルバーバーチの言葉 そもそも私たちが地上に戻ってくる目的はそこにあるのです。 すなわち、たった一冊の書物、たった一つの宗教、たった一人の指導者―― それが地上の人間であっても霊界の存在であっても―― そういう限られたものに自分のすべてを託してはいけない、...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


霊界では思念が霊的実在として具現化
今日の シルバーバーチの言葉 あなたは自分が思考していることを自覚していらっしゃる。 が、思念は見えることも聞くことも、重さや大きさを計ることもできない。 物理的な計量方法がないわけです。 なのにあなたの行為のすべてに思念が責任を負っています。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


過ちを犯すために地上界へ来た
今日の シルバーバーチの言葉 あなた方は内部に 完全性を秘め それを発揮せんとしている 未完の存在です。 地上生活においては 物質と霊との間がしっくりいかず 常に葛藤が続いている以上、 あなた方は当然のことながら 罪を犯すことになります。 私はこれを 「過ち」...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


闇があるから光を有難いと感じる
◇今日の シルバーバーチの言葉 光を有難いと思うのは 蔭と暗闇を体験すればこそです。 晴天を有難いと思うのは 嵐を体験すればこそです。 平和を有難く思えるのは 闘争があればこそです。 このように人生は対称の中に おいて悟っていくものです。 もしも辿る道が単調であれば...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


信号のない横断歩道で停車のクルマ
☆今日のシルバーバーチの言葉 私の役割は私の所属する霊団からのメッセージをお届けすることです。 手塩にかけて養成したこの霊媒と私自身の力量の範囲内で受け取ったものを忠実に伝える努力を続けてまいりました。 私はただ頑張ってばそれでよいのです。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


困難や苦しみの克服が霊的進化を
地上の人類はまだ痛みと苦しみ、困難と苦難の意義を理解しておりません。 が、そうしたものすべてが霊的進化の道程で大切な役割を果たしているのです。 過去を振り返ってごらんなさい。 往々にして最大の危機に直面した時、最大の疑問に遭遇した時、人生でもっとも暗かった時期がより大きな悟...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分
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