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遠隔スピリットヒーリングであなたを癒します


良心に従って
霊界の仕組みはどうなっているのでしょうか。 シルバーバーチの言葉から簡単にわかりやすく説明してみますね。 霊界にはお金は持っていけません。 物質は何一つ持っていけませんが、これは何となく想像がつきますよね。 地位も権力も持っていけませんので、どんなに偉くなっても霊界では通用しません。 ですから、権力があって、大金持ちで地上界では偉い人でも、霊界では偉い人とは限りません。 霊界に持っていけるのは、性格で、悪い性格も良い性格も持っていけます。 霊界に行った最初の頃は、地上界で利己的な人は霊界でも利己的ですし、地上界で強い恨みを持っていた場合は霊界でもその悪い性格はある時期までは残ります。 しかし、悪い性格はそれだけで霊界での苦しみを味わうので時期が来ると直っていきます。 良い性格、例えば、人にやさしいとか、親切にするなどの人のための性格は霊界ではとても評価されて、高いヒエラルキー(階層)が与えられます。 人のために尽くす人が地上的な言い方をすれば「偉い人」ということになります。 そして、私たちの本来の住処は霊界で、地上界には一時
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


霊界(死後の世界)
「死後の世界」といういい方はあまりにも地上的な観点からみている感じなので「霊界」という言葉を使おうと思います。 霊界の有無に関しての議論に私はあまり関心がありません。 霊界の有無は証拠や理屈などでは計り知れない心の問題です。 霊界があると知識的に思っていても、心が腑に落ちていなくてはその人にとって霊界は存在しないし、知識的に霊界がないと思っていても心が霊界を求めていれば、その人にとって、いつか霊界が存在するのかもしれません。 霊界の有無はそれぞれの方の心の問題ですので、他人が無理に踏み込むことは避けたいものです。 私は、もちろん霊界があることを信じています。 妻が他界したときに妻の幸せを願って、霊界はあるという一択しかありません。 私は「他界」という言葉を一貫して使っていますが、妻は地上界から霊界に「他界」しただけです。 「他界」した先の霊界で妻は幸せに暮らしていると信じています。 さて、ここで「利己的行為」についてです。 (ここから) 流れとしては 行き過ぎた「利己的行為」「物質優先行為」 ↓ 戦争・飢餓等の悲劇が
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


霊的真理で救済する
私は霊的真理に助けていただきました。 ある朝のことです。 「助けてもらうために霊的真理と出会ったんじゃない、困った人を助けるために出会ったんだ。」 今まで考えたことのない言葉が思いがけず出てきて、叫んでいました。 霊的真理に救済された私です。 恩返しとして、苦しんでいらっしゃる方に霊的真理と出会っていただくお手伝いをしなくてはいけません。 苦しみの方を霊的真理で救済することは本当の意味で自分も救済されることになるのです。 霊的真理が必要だなと思われる方に霊的真理を紹介すればいいだけです。 霊的真理を学ばれるかどうかはその方の問題です。 時期の来た方でしたら、霊的真理に魂を震わすことでしょう。 知識を知った者には責任が生じます。 自分を救った知識を自分だけの物にするのは利己的な行為です。 自分が救われた知識を同じ苦しみの方に紹介して差し上げるのは義務です。 「権利」ではなくて、「義務」になるのです。 時期の来ていない方にむりやり紹介するのはいけません。 謙虚にそっと、紹介すればよいのです。 とても大変なことのように感じますが、まずは
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


霊的真理に助けられる
霊的真理に出会う前と妻が他界して、霊的真理に出会った後では私の人生は全然違います。 特に霊的真理に出会って一年後の腑に落ちた時からはさらに違います。 幼いころ、なぜ「死」が怖かったのか。 なぜ お金が身につかないのか。 あれほどの仲の良かった妻がなぜ、四十八才の若さで他界したのか。 今の私には今の私のレベルでわかります。 また 私のレベルが上がれば、そのレベルでのわかり方があるでしょう。 妻が他界して まず目についた言葉は、死ぬということは決して悲劇ではないということです。 そして、死は肉体の牢獄から解放されて、痛みも苦しみもないという意味のことも言っています。 たくさんの苦労をかけた上に最後は病気の痛みで我慢強い妻があれほど、痛がった姿。 この光景が目に焼き付いている私には、他界した妻には痛みも苦しみもないということを否定することができません。 霊的真理を知った最初の一年間は、毎日 霊的真理を読み、自分で作っ霊的真理の動画を見て、癒されていました。 霊的真理に癒されて 助けられた私です。 しかし 一年たって霊的真理は助けられるためにあるのではな
Yoshio Kobayashi
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事業に失敗
「お金」の話が続きます。 私はお金が身につきません。 三十才から十数年間 給料の四割ぐらいの養育費をお渡ししていました いろいろ考えた結果、彼が一才の時にお別れしました。 彼には申し訳ない気持ちでいっぱいで自分にとって目いっぱいの金額をお渡しすることにしました。 十数年経って、養育費をお渡しするのが終わった後、十坪ほどの路面店でインテリア雑貨のお店をオープンしました。 私はサラリーマンを続けたままで、お店の店長は妻です。 私も妻もこの仕事の経験者だったので仕入れ先も知っており、スムーズにオープンできました。 資金は保証協会から簡単に借りることができました。 養育費と同じぐらいの返済だったので、あまり儲からないながらも、リスクもあまりない、ショップ運営でした。 ところが当時は大チャンスと思われることが起こります。 ひょんなことから大手スーパーの専門店ゾーンに出店する話が湧き上がってきたのです。 さらに借金をしなくてはなりませんし、返済金額も三倍以上になってしまいます。 今の私なら霊的真理を何回も読んで、良心から湧き上がってくるインスピレーションに従
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


霊的真理と出会う前
他界した妻とは二回目の結婚です。 年齢も十才私が年上です。 一回目の結婚の前妻との間の男の子に私の収入にしては多額の養育費を払っていました。 二回目の結婚などはありえません。 そんな時に妻と出会うことになったのです。 互いに意識しあうようになった時、私は早めに言いました。 「僕はバツイチで別れた子にかなりの養育費を払っていて、結婚などはできないなあ」と。 この言葉を言って以来、妻は積極的になり、私も覚悟して結婚することになりました。 結婚後 妻はパートで働きに行きます。 私一人の収入では生活できないからです。 しばらくして 妻が妊娠しました。 私は嬉しかったのですが、妻が働かなくなって生活できるのだろうかという心配が一瞬よぎりました。 その後 妻は流産しました。 産科婦人科のベッドで妻の肩を抱き、一緒に泣きながらも、少しホッとした気持ちになってしまいました。 その時 私は思います。 「なんて 俺は汚い人間なんだ。」 流産後も今までと変わらない生活が続きます。 私は妻に対して申し訳ない気持ちが大きくなってきました。 結婚してくれたこと 働いてもらっ
Yoshio Kobayashi
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一年間泣き続ける
私が号泣するのは、がんの痛みに妻が苦しんでいたことを思い出すときです。 妻が痛みで苦しんでいるとき、私はどうしてあげることも出来ませんでした。 それを思い出すと、いてもたってもいられない悲しみが押し寄せてきます。 ところが妻が他界して丸一年と十日ほど経ったある朝のことです。 前日の夜も痛みに苦しむ妻を思い出して号泣していました。 その次の朝、私は思い切り、叫んでいました。 「もう いいよ。もう大丈夫だよ。心配いらないよ。」 急に叫んだ自分の声にびっくりしました。 自分でも言うつもりもなく、降ってきたように叫んでいました。 そのときは 叫んだ言葉の意味もはっきりわかりませんでした。 後で考えてみると、もう、今 痛みがないから 悲しまなくていいよ、もう、私は大丈夫だよ、心配いらないよ という意味で妻が私に言った言葉を叫んだのかもしれません。 その言葉は私が言ったのですが、私が言った実感はなく、何かの力によって、言うことができたような気もしました。 妻が他界してから一年間、泣き続けていたわけですが、泣き続けていただけでなく、本は読んでいました
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分
霊的真理の知識には責任がともなう
妻の他界で霊的真理を学び始めました。 その真理のおかげで妻との死別の悲しみから逃れることができました。 でも、霊的真理という知識の収集に夢中になってはいけないことに気が付きました。 その知識に対する責任を果たさないといけません。 その責任とは知識を知った以上 その知識の実践をしなくてはいけません。 完全性のある知識に達成することが出来なくても、それに近づく努力は必要です。 そして、もう一つの責任はその知識を必要な段階の方にお伝えすることです。 霊的真理という知識を知った責任は二つです。 知識に沿った実践をしていくこと。 必要な時期のきた方にこの知識をつたえること。 さあ、ここでシルバーバーチの言葉です。 (ここから) 知識には責任が伴うというのが 私の一貫したテーマです。 知識による恩恵を受けたからには、 こんどはそれをいかに生かすか という責任が必ず生じます。 そこにあなたの自由意志に よる選択が問われます。 それがあなた自身の責任の尺度 となるのであり、これだけは 他の誰一人として代わって あげるわけにはいきません。 (ここまで)...
Yoshio Kobayashi
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思いっきり人を殴ると
邪念によっての悪影響はすごいことになります。 思いっ切り殴った相手の痛みより その行為に至らせた邪念が当人に 及ぼす影響はすごいです。 さあ、ここで シルバーバーチの言葉です。 (ここから) 嫉妬心、貪欲、恨み、憎しみ といった邪念は、身体的行為よりも...
Yoshio Kobayashi
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恐れ、悩み、心配の念がいけない
「 遠隔スピリットヒーリングであなたを癒します 」事務局のコバチャン本舗です。 「シルバーバーチの霊訓」から、悩み 心配の念はいけないという話です。 目次 恐れ、悩み、心配がいけない 魂の仲間 恐れ、悩み、心配がいけない ...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


やり直しのチャンスが与えられる
霊的真理の学びの中で 嬉しい法則はやり直しの チャンスが与えられることですね。 霊界に戻り、 地上界でのことを 見つめ直し、 新たに準備することができる ということは素晴らしいことだと 感じます。 さあ ここでシルバーバーチの言葉です。 (ここから)...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


俗世的な悩み事は泡沫で消えていく
生きていると悩み事はつきません。 一年前はどのような悩みだったのでしょう。 よく覚えていません。 いずれにしろ物質的悩みばかりの 気がします。 霊的真理に目覚めていても油断すると あっという間に物質的な悩みに 頭がいっぱいになってしまいます。...
Yoshio Kobayashi
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失敗をどう正すか考えるだけ
過ぎ去ったことをいつまでも悔やんでも仕方ありません。 過去はもう戻ってきません。 やり直しはできません。 同じ失敗をしないように反省をしたら、もう忘れることですね。 私は子供時代から、いつまでもくよくよするタイプでした。...
Yoshio Kobayashi
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直感の妨げは取り越し苦労
私の今までの人生の中で大きな直感がいくつかあった。 その直感が降りてくるのは午前中が多かった。 目が覚めて15分経った頃に直感は降りてくる。 その直感で確信を持って行動を起こすという大げさな感じではなく、何の力みもなく、疑うこともなく自然に受け入れて行動している感じ。...
Yoshio Kobayashi
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誰にでももう一度やり直すチャンスが
下記のシルバーバーチの言葉は好きです。 ハート出版「シルバーバーチ今日のことば」の21頁に掲載されています。 前のほうのページなので何回も目にしますし、そのページは書き込みでいっぱいになっています。 この言葉を何回も読んでいますので、今では元気がでるというより、穏やかな納得...
Yoshio Kobayashi
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自分で最適な環境を選んで生まれてくる
シルバーバーチの言葉 地上に生を享ける時、地上で何を為すべきかは魂自身はちゃんと自覚しております。 何も知らずに誕生してくるのではありません。 自分にとって必要な向上進化を促進するにはこういう環境でこういう身体に宿るのが最も効果的であると判断して、魂自らが選ぶのです。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


宇宙には偶然の入る余地はない
シルバーバーチの言葉 世の中が偶然によって動かされることはありません。 どちらを向いても---天体望遠鏡で広大な星雲の世界を覗いても、顕微鏡で極小の生物を検査しても、そこには必ず不変不滅の自然法則が存在します。 あなたも偶然に生まれてきたのではありません。...
Yoshio Kobayashi
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日向と日陰、相対関係は神の摂理
シルバーバーチの言葉 ★★★ 物質界の人間は肉体に宿った魂です。 各自の魂は進化の一つの段階にあります。 その魂には過去があります。 それを切り捨てて考えてはいけません。 それとの関連性を考慮しなくてはなりません。 肉体は精神の表現器官であり、精神は霊の表現器官です。...
Yoshio Kobayashi
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スピリットヒーリングの意義
スピリットヒーリングは病気を治癒することに越したことはありませんが、それが全てではありません。 本来の目的は霊的真理に目覚めることです。 さあ、ここで シルバーバーチの言葉です (ここから) 病気治療も、霊的交信を通じての慰めも、 さまざまな霊的現象も、究極的には...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


霊界から見守られている
人間の魂には宇宙最大の富が宿されているのです。 あなた方一人ひとりが神の一部を構成しているのです。 地上のいかなる富も財産もその霊の宝に優るものはありません。 私どもはあなた方に内在するその金鉱を掘り起こすことをお教えしているのです。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分
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