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遠隔スピリットヒーリングであなたを癒します


霊界(死後の世界)
「死後の世界」といういい方はあまりにも地上的な観点からみている感じなので「霊界」という言葉を使おうと思います。 霊界の有無に関しての議論に私はあまり関心がありません。 霊界の有無は証拠や理屈などでは計り知れない心の問題です。 霊界があると知識的に思っていても、心が腑に落ちていなくてはその人にとって霊界は存在しないし、知識的に霊界がないと思っていても心が霊界を求めていれば、その人にとって、いつか霊界が存在するのかもしれません。 霊界の有無はそれぞれの方の心の問題ですので、他人が無理に踏み込むことは避けたいものです。 私は、もちろん霊界があることを信じています。 妻が他界したときに妻の幸せを願って、霊界はあるという一択しかありません。 私は「他界」という言葉を一貫して使っていますが、妻は地上界から霊界に「他界」しただけです。 「他界」した先の霊界で妻は幸せに暮らしていると信じています。 さて、ここで「利己的行為」についてです。 (ここから) 流れとしては 行き過ぎた「利己的行為」「物質優先行為」 ↓ 戦争・飢餓等の悲劇が
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


霊的真理で救済する
私は霊的真理に助けていただきました。 ある朝のことです。 「助けてもらうために霊的真理と出会ったんじゃない、困った人を助けるために出会ったんだ。」 今まで考えたことのない言葉が思いがけず出てきて、叫んでいました。 霊的真理に救済された私です。 恩返しとして、苦しんでいらっしゃる方に霊的真理と出会っていただくお手伝いをしなくてはいけません。 苦しみの方を霊的真理で救済することは本当の意味で自分も救済されることになるのです。 霊的真理が必要だなと思われる方に霊的真理を紹介すればいいだけです。 霊的真理を学ばれるかどうかはその方の問題です。 時期の来た方でしたら、霊的真理に魂を震わすことでしょう。 知識を知った者には責任が生じます。 自分を救った知識を自分だけの物にするのは利己的な行為です。 自分が救われた知識を同じ苦しみの方に紹介して差し上げるのは義務です。 「権利」ではなくて、「義務」になるのです。 時期の来ていない方にむりやり紹介するのはいけません。 謙虚にそっと、紹介すればよいのです。 とても大変なことのように感じますが、まずは
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


霊的真理に助けられる
霊的真理に出会う前と妻が他界して、霊的真理に出会った後では私の人生は全然違います。 特に霊的真理に出会って一年後の腑に落ちた時からはさらに違います。 幼いころ、なぜ「死」が怖かったのか。 なぜ お金が身につかないのか。 あれほどの仲の良かった妻がなぜ、四十八才の若さで他界したのか。 今の私には今の私のレベルでわかります。 また 私のレベルが上がれば、そのレベルでのわかり方があるでしょう。 妻が他界して まず目についた言葉は、死ぬということは決して悲劇ではないということです。 そして、死は肉体の牢獄から解放されて、痛みも苦しみもないという意味のことも言っています。 たくさんの苦労をかけた上に最後は病気の痛みで我慢強い妻があれほど、痛がった姿。 この光景が目に焼き付いている私には、他界した妻には痛みも苦しみもないということを否定することができません。 霊的真理を知った最初の一年間は、毎日 霊的真理を読み、自分で作っ霊的真理の動画を見て、癒されていました。 霊的真理に癒されて 助けられた私です。 しかし 一年たって霊的真理は助けられるためにあるのではな
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


事業に失敗
「お金」の話が続きます。 私はお金が身につきません。 三十才から十数年間 給料の四割ぐらいの養育費をお渡ししていました いろいろ考えた結果、彼が一才の時にお別れしました。 彼には申し訳ない気持ちでいっぱいで自分にとって目いっぱいの金額をお渡しすることにしました。 十数年経って、養育費をお渡しするのが終わった後、十坪ほどの路面店でインテリア雑貨のお店をオープンしました。 私はサラリーマンを続けたままで、お店の店長は妻です。 私も妻もこの仕事の経験者だったので仕入れ先も知っており、スムーズにオープンできました。 資金は保証協会から簡単に借りることができました。 養育費と同じぐらいの返済だったので、あまり儲からないながらも、リスクもあまりない、ショップ運営でした。 ところが当時は大チャンスと思われることが起こります。 ひょんなことから大手スーパーの専門店ゾーンに出店する話が湧き上がってきたのです。 さらに借金をしなくてはなりませんし、返済金額も三倍以上になってしまいます。 今の私なら霊的真理を何回も読んで、良心から湧き上がってくるインスピレーションに従
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


霊的真理と出会う前
他界した妻とは二回目の結婚です。 年齢も十才私が年上です。 一回目の結婚の前妻との間の男の子に私の収入にしては多額の養育費を払っていました。 二回目の結婚などはありえません。 そんな時に妻と出会うことになったのです。 互いに意識しあうようになった時、私は早めに言いました。 「僕はバツイチで別れた子にかなりの養育費を払っていて、結婚などはできないなあ」と。 この言葉を言って以来、妻は積極的になり、私も覚悟して結婚することになりました。 結婚後 妻はパートで働きに行きます。 私一人の収入では生活できないからです。 しばらくして 妻が妊娠しました。 私は嬉しかったのですが、妻が働かなくなって生活できるのだろうかという心配が一瞬よぎりました。 その後 妻は流産しました。 産科婦人科のベッドで妻の肩を抱き、一緒に泣きながらも、少しホッとした気持ちになってしまいました。 その時 私は思います。 「なんて 俺は汚い人間なんだ。」 流産後も今までと変わらない生活が続きます。 私は妻に対して申し訳ない気持ちが大きくなってきました。 結婚してくれたこと 働いてもらっ
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


一年間泣き続ける
私が号泣するのは、がんの痛みに妻が苦しんでいたことを思い出すときです。 妻が痛みで苦しんでいるとき、私はどうしてあげることも出来ませんでした。 それを思い出すと、いてもたってもいられない悲しみが押し寄せてきます。 ところが妻が他界して丸一年と十日ほど経ったある朝のことです。 前日の夜も痛みに苦しむ妻を思い出して号泣していました。 その次の朝、私は思い切り、叫んでいました。 「もう いいよ。もう大丈夫だよ。心配いらないよ。」 急に叫んだ自分の声にびっくりしました。 自分でも言うつもりもなく、降ってきたように叫んでいました。 そのときは 叫んだ言葉の意味もはっきりわかりませんでした。 後で考えてみると、もう、今 痛みがないから 悲しまなくていいよ、もう、私は大丈夫だよ、心配いらないよ という意味で妻が私に言った言葉を叫んだのかもしれません。 その言葉は私が言ったのですが、私が言った実感はなく、何かの力によって、言うことができたような気もしました。 妻が他界してから一年間、泣き続けていたわけですが、泣き続けていただけでなく、本は読んでいました
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


妻の他界
私たち夫婦には子供がいませんでした。 ですから 二人で仲良く大事に暮らしていました。 仲のいいおじいちゃんとおばあちゃんになってのんびり暮らすのが私たちの夢でした。 妻は私と一緒に死ぬと笑顔で言っていました。 その妻の願いは叶うことは出来ませんでした。 四十八歳の若さで「他界」です。 昔の私は「妻が亡くなった」と言っていました。 今の私は「妻が亡くなった」や「妻が永眠した」などとは言いません。 今の私は「妻が他界した」と言います。 妻は亡くなっていません。 他界しただけです。 ある日、妻が婦人科の病院に行ってくる、と言いました。 婦人科の病院から帰ってきた妻は明日中に必ず某総合病院に行くように言われたとのことです。 とても 嫌な予感がした私は会社を休んで一緒に総合病院に行きました。 予約をしてなかったので朝に行って、診察してもらったのは、夕方でした。 待合室のソファーで待っていた私のところにきて、妻が言った言葉を今でも忘れません。 「ごめんね、子宮頸癌だったよ。」 ...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


妻との死別で人生が大きく変わる
「遠隔スピリットヒーリングであなたを癒します」事務局のコバチャン本舗、小林良夫です。 妻との死別で私の人生は大きく変わりました。 愛する妻との死別は私の人生の中で最も衝撃的で悲しい出来事でした。 子どものいない私たち夫婦は仲の良いおじちゃんとおばあちゃんになろうって話していたのに、妻は48歳で他界。 こんな早く別れるなんて。 妻が亡くなって1年間、私は毎日のように泣いていました。 会社の仕事中に急に思い出して、トイレに駆け込んで、声を押し殺して泣いたこともありました。 妻の癌の痛みで苦しむ姿を思い出すと胸が熱くなり涙が止まりませんでした。 そんな悲しみの中、私はいろいろな本を読み漁りました。 少しでも 悲しみから逃れたかったからです。 亡くなった妻は体の痛みも無くなり、幸せになっているとある本は言ってくれていました。 私は何回も何回もその部分を読んで、悲しみを癒しました。 妻の他界後 1年間泣き続けていましたが、1年後のある朝 私は無意識につぶやいていました。 「もう、いいよ 大丈夫だから」何回もつぶやいていました。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


思いっきり人を殴ると
邪念によっての悪影響はすごいことになります。 思いっ切り殴った相手の痛みより その行為に至らせた邪念が当人に 及ぼす影響はすごいです。 さあ、ここで シルバーバーチの言葉です。 (ここから) 嫉妬心、貪欲、恨み、憎しみ といった邪念は、身体的行為よりも...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


やり直しのチャンスが与えられる
霊的真理の学びの中で 嬉しい法則はやり直しの チャンスが与えられることですね。 霊界に戻り、 地上界でのことを 見つめ直し、 新たに準備することができる ということは素晴らしいことだと 感じます。 さあ ここでシルバーバーチの言葉です。 (ここから)...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分


失敗をどう正すか考えるだけ
過ぎ去ったことをいつまでも悔やんでも仕方ありません。 過去はもう戻ってきません。 やり直しはできません。 同じ失敗をしないように反省をしたら、もう忘れることですね。 私は子供時代から、いつまでもくよくよするタイプでした。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


自分で最適な環境を選んで生まれてくる
シルバーバーチの言葉 地上に生を享ける時、地上で何を為すべきかは魂自身はちゃんと自覚しております。 何も知らずに誕生してくるのではありません。 自分にとって必要な向上進化を促進するにはこういう環境でこういう身体に宿るのが最も効果的であると判断して、魂自らが選ぶのです。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


日向と日陰、相対関係は神の摂理
シルバーバーチの言葉 ★★★ 物質界の人間は肉体に宿った魂です。 各自の魂は進化の一つの段階にあります。 その魂には過去があります。 それを切り捨てて考えてはいけません。 それとの関連性を考慮しなくてはなりません。 肉体は精神の表現器官であり、精神は霊の表現器官です。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


霊界から見守られている
人間の魂には宇宙最大の富が宿されているのです。 あなた方一人ひとりが神の一部を構成しているのです。 地上のいかなる富も財産もその霊の宝に優るものはありません。 私どもはあなた方に内在するその金鉱を掘り起こすことをお教えしているのです。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


困難や苦しみの克服が霊的進化を
地上の人類はまだ痛みと苦しみ、困難と苦難の意義を理解しておりません。 が、そうしたものすべてが霊的進化の道程で大切な役割を果たしているのです。 過去を振り返ってごらんなさい。 往々にして最大の危機に直面した時、最大の疑問に遭遇した時、人生でもっとも暗かった時期がより大きな悟...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


呼吸が止まった直後に起きること
魂に意識のある場合(高級霊)は、エーテル体が肉体から抜け出るのがわかります。 そして抜け出ると目が開きます。 まわりに自分を迎えに来てくれた人たちが見えます。 そしてすぐそのまま新しい生活が始まります。 魂に意識がない場合は看護に来た霊に助けられて適当な場所...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


聞くも聞かぬもあなた方の自由です
シルバーバーチの言葉です。 私はその霊的真理を平易な言葉で概説し、視聴者に対して果たして私の述べたことが理性を反発させ、あるいは知性を侮辱するものであるか否かを訊いてみます。 私には何一つ既得の権利を持ち合わせないことを表明します。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 1分


取り越し苦労はやめよう
シルバーバーチの言葉 無駄な取越苦労に振り回されている人が多すぎます。 私が何とかして無くしてあげたいと思って努力しているのは不必要な心配です。 神は無限なる叡智と無限なる愛です。 われわれの理解を超えた存在です。 が、その働きは宇宙の生命活動の中に見出すことができます。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


一人娘を亡くしたばかりの母親の手紙に対して
一人娘を亡くしたばかりの母親の手紙に対してのシルバーバーチの霊訓より 「私は十九歳の一人娘を亡くしてしまいました。 私も夫もあきらめようにもあきらめきれない気持です。 私たちにとってその娘が全てだったのです。 私たちはシルバー・バーチの霊言を読みました。...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 3分


偏見や欲望が良心を歪める
人間は自由意思と良心をセットで与えられました。 自由意思だけを与えられ、良心を与えられなければ、アクセルだけでブレーキなしになってしまいますね。 ここからシルバーバーチの言葉です。 (ここから) 地上においても霊界においても、...
Yoshio Kobayashi
読了時間: 2分
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